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 ご挨拶 

 継続して会社を発展させていくためには、徹底的に固定費を削減して経営をスリム化し、持てる力を集中できる体制に組織を穀zすることが何より必要となります。いわゆるコア・コンピタンス戦略です。
また、たとえ規模の小さな会社でも、成長し続けている企業では少数精鋭で特化した商品やサービスを提供している事が特徴の一つとして挙げられます。

 特に経営資源の限られる中小企業においては、間接部門は出来る限りアウトメ[シングし少数精鋭で持てる力をコア(中核となる)コンピタンス(強み)に集中していく事が大切な要素となります。
コア・コンピタンスに集中するには、間接部門で人を雇って育てるよりもむしろ、専門家などその道のプロに任せるアウトメ[シングが最も合理的です。
お金に関することは税理士、登記に関することは司法書士、発明特許に関することは弁理士・・・etc。
経営の4大要素である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の中で、社会保険労務士は「ヒト」に係わる専門家です。

 当事務所は労働保険・社会保険の手続き代行、給与計算の手続き代行だけではなく、入社から退社に至るまでの労務管理の相談、指導、助成金のアドバイスや賃金、退職金制度の見直しなどの人事制度全般についてご提案し、皆様の会社が発展していく仕組みづくりのお役に立てると確信しております。

経営者様のよき相談相手として当事務所をご活用下さい。